症状ブログ

2017.04.07更新

みなさん、おはようございますflower2

府中えにし整骨院は今日も元気に診療しています笑う

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膝蓋骨脱臼とは?

 

膝蓋骨(膝のお皿)が膝の正面の本来の位置からずれることで、

膝の構造・形態的特徴からほとんどは外側にはずれますcloud

膝蓋骨は膝の横断面では、大腿骨正面の溝にはまるような位置にありますglitter

膝蓋骨がこの溝を乗り越えてはずれることを脱臼と言い、

乗り越えはしないがずれることを亜脱臼と言いますnamida

 

膝蓋骨は太もも側では大腿四頭筋につながり、

すね側では膝蓋腱という線維につながり脛骨に連結しますdog

膝蓋骨は曲がった膝を伸ばす時に、

大腿四頭筋の筋力を脛骨側に伝えるのを助けていますmegaphone

 

原因は、先天的なものが大きいと考えられていますnyan

膝の中心にあるべき脛骨粗面が外側にあるなど、膝周辺の骨の形状が、

もともといびつである人に起こりやすいですbibibi

思春期の女性ホルモンの影響で関節が緩みやすくなる若い女性やX脚の人、

扁平足の人が比較的なりやすい傾向にもあるとされますshun

そして、生まれつき関節が柔らかい、

関節の可動範囲が広いことも大きく関与しますabon

 

脱臼が起こった場合、多くの場合膝蓋骨は元の位置に戻りますlight bulb

脱臼に伴って半数程度の患者で軟骨や骨の損傷が起こると言われますが、

その程度によっては早期に手術が必要になることもありますtears

早期の手術が必要ない場合は、

まず膝を装具(サポーター)などで固定しますsun

 

20~50% に再脱臼が起こると言われていますun

再脱臼をしなくても、半数以上に痛みや膝の不安定感などの症状が残ります汗

再脱臼を予防するため、リハビリやサポーターによる治療を行いますhand

リハビリは、膝蓋骨が外側にずれるのを防ぐように

トレーニングや電気刺激によって強化する方法、

ストレッチして柔軟性を高める方法、

脱臼を誘発するような姿勢や動作を回避する方法などを行いますni

サポーターは、膝蓋骨が外側にずれるのを防ぐ構造物のついたものを使用しますmagnifier

 

再脱臼が起こった場合は、再脱臼を回避することは困難になりますen

膝蓋骨脱臼をくり返して、スポーツや日常生活動作中に

強い不快感や不安定感が続く場合には、手術になりますnnn

膝蓋骨を正しい位置に保持する中で最も重要な、

内側膝蓋大腿靭帯の機能を回復させるために、

その靭帯を作り直す手術ですlight bulb

 

元々膝蓋骨が脱臼しやすい身体的条件を持っている人の場合には、

再脱臼をしなくても再脱臼予防の目的で手術が検討されることがありますが、

手術を行うべきかは慎重に判断する必要がありますnico

 

膝蓋骨脱臼をくり返すことによって、

軟骨の損傷などの二次的な問題が起こる割合が高くなりますnamida

まずは、ご相談くださいheart3

投稿者: 府中えにし整骨院

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