\\ニュートラルって⁉//
府中えにし整骨院では、腰痛や肩こりを抱える患者様から 「デスクワーク中も常にニュートラルな姿勢を意識した方が良いですか?」 という質問を良く受けます。
皆さんはどう思いますか?
答えはNOです。
近年の研究では、デスクワーク中の「静的な姿勢の形」が大切なのではなく、同じ姿勢を長時間維持することが、痛みに繋がる可能性が高いとのこと。
正しい姿勢でいなければならないという強固な信念は、過度な自己監視を強いることになり、特定の動作を避ける「恐怖回避思考」を助長したり、「中枢性感作」(脳や脊髄などの神経系の異常な反応によって引き起こされる、疼痛増強状態の一種)を引き起こし、痛みを感じやすくしてしまう可能性も示唆されています。
いくらニュートラルを意識して立っていても、座っていても、それが長時間になれば痛みを引き起こしやすいということですね。
ニュートラルポジションを知識として知っておくことは大切ですが、
常にそれでなければダメ! ではなく、
あまり意識し過ぎず、なるべく長時間の同一姿勢を避けるように過ごしましょう(^^)/
\\肌ツヤup//
乾燥注意報が連日出ているこの頃…そうなると気になるのは「お肌の乾燥」ですね⁉
そこで、今回は「ビオチン」を摂取し、お肌の艶アップを目指しましょう!
ビオチンはビタミンB群の一種で、以前はビタミンHとも呼ばれていました。
タンパク質や糖質、脂質などの代謝を助け皮膚や粘膜、髪、爪の健康に大きく関わっています。 また、肌のハリとツヤの元であるコラーゲンの生成にも関わっており美肌づくりに貢献しますよ。
~お勧め食材~
1、鶏レバー
タンパク質、ミネラル、ビタミンなど極めて栄養価が高く、相乗効果で肝機能も向上!
2,落花生
脳の活性化に役立つレシチン、悪玉コレステロールを下げるオレイン酸を含む。
3、牛乳
タンパク質、カリウム、カルシウムなど健康維持・増進に重要な栄養素を満遍なく含む。
4、アンチョビ
美肌を保つビタミンB2、脳細胞を活性化させるEPA・DHAを含む。
※これらの食材を上手に摂取して健康なお肌を保ちましょう!
キノコとアンチョビのペペロンチーノなんてどうでしょうか(^▽^)/
\\免疫力アップ//
皆さんは元気に新年のスタートダッシュができていますか?
今の時期は色んな感染症が気になる季節ですよね?
そこで、日々の食事からタンパク質をしっかり摂取し、ビタミン、ミネラルなどを含むバランスの良い食事で、感染症に負けない強い体を作りましょう!
タンパク質はアミノ酸の集合体で、筋肉や皮膚、代謝に必要な酵素などを作っています。 ウイルスなど病原体から体を守る免疫抗体もタンパク質から合成される為、免疫力の強化には欠かせません。
~お勧め食材~
1.鶏肉
良質なタンパク質源。体内で合成できない必須アミノ酸のバランスが良く、消化吸収に優れている。
2.ぶり
タンパク質、ビタミン、ミネラルを含む。生活習慣病予防に効果のあるEPA・DHAも豊富。
3.大豆
植物性食品の中でタンパク質が特に豊富。イソフラボンがホルモンバランスを整え、更年期障害を緩和。
4.フカヒレ
コンドロイチン、コラーゲンが肌や骨に良い。
※これらの食材を摂取して免疫力アップさせて乗り切りましょう!
ぶり大根、鶏むね肉の野菜巻き等どうでしょう…
でもフカヒレはなかなか食べられないなあ(;’∀’)
~年末年始のお知らせ~
12月28日(土)~1月4日(日)までお休みとさせていただきます。
ご不便をおかけしますが宜しくお願いいたします。
1月5日(月)からお待ちしております(^▽^)/
\\腸を整えよう//
忘年会シーズン開幕!!
お酒の摂取増、睡眠不足や運動不足、不規則な生活リズムになりそうだな…という方必見です!
乳酸菌は、糖を分解して乳酸等を作り出し、人体に有益に働く細菌の総称です。
乳酸菌から産生された乳酸や酢酸といった有機酸には殺菌作用があり、腸内悪玉菌の増殖を抑制します。
腸内細菌は約1000種、約100兆個といわれ、集団で住み着く様子から「腸内フローラ」と呼ばれています。
腸は、便通だけでなく免疫機能等にも関与する為、健康維持には腸内フローラのバランスを整えることが重要とされています。
~おススメ食材~
1.チーズ
原料乳のもつ栄養が凝縮。タンパク質やカルシウムは牛乳以上。美肌を作るビタミンAは約7倍。
2.ヨーグルト
善玉菌を増やすのに有効。ビフィズス菌の餌となるオリゴ糖を一緒に摂ると万全。
3.味噌
必須アミノ酸、ミネラル、ビタミン含有で栄養価が高い。原料由来のサポニン等が生活習慣病を予防。
4.ぬか漬け
植物性乳酸菌が腸内環境を改善。ビタミンB1やカリウムも摂取できる。
これらの食材を上手に摂取しましょう(^_^)v
\\秋バテ解消法について//
まだまだ残暑が厳しい日が続きますが「夏バテ」ならぬ「秋バテ」していませんでしょうか??
そこで今回のブログでは「秋バテ解消に役立つお勧め食材」についてお伝えしていきます!
クエン酸は梅干しや柑橘類に含まれる有機化合物です。
エネルギー代謝やミネラルの吸収に関与し、疲労回復を促進します。また、爽やかな酸味が胃液の分泌を促し食欲増進にも役立ちます。
〜お勧め食材〜
1.レモン
柑橘類の代表格で、免疫力を高めるビタミンCをたっぷり含む。皮ごと食べるとカルシウムも摂れる。
2.キウイフルーツ
ビタミンCに加え、ビタミンEの相乗効果で美肌作りに最適。カリウムは高血圧予防に。
3.ドライトマト
生のトマトより旨味成分のグルタミン酸がアップ。リラックス効果をもたらすGABAも含む。
4.ジャガイモ
海外では「大地のリンゴ」とも呼ばれる。ビタミンCはリンゴの5倍。食物繊維も豊富。
夏の体調不良や自律神経の乱れを持ち越した結果に起こる「秋バテ」を解消するために大切なのは、生活リズムを整えて、栄養を十分摂りながら溜まった疲れを癒す事。
毎日の食卓にクエン酸を取り入れてみましょう(^▽^)/
\\物忘れ予防にオススメ食材//
近頃の猛暑のせいか物忘れが多くなって…な〜んて事ありませんか⁉︎
そこで今回のブログでは「物忘れ予防に役立つお勧め食材」についてお伝えしていきます!
不飽和脂肪酸は脂質の主成分である脂肪酸の一つで、植物や魚に多く含まれており、分子構造の違いからいくつかの種類があります。中でも、一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は悪玉コレステロールの上昇抑制、DHAやEPAなどのn-3系多価不飽和脂肪酸は認知症予防に有効とされています。
物忘れは加齢によって誰にでも起こり得ますが、認知症予防のためにも日頃から不飽和脂肪酸を含む食品の摂取を心掛けましょう!
〜お勧め食材〜
1.アボカド
ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で栄養満点。ただし、高カロリーなので食べ過ぎには要注意。
2.アーモンド
不飽和脂肪酸のオレイン酸が豊富で血栓予防に効果。ビタミンEが動脈硬化や老化を防ぎます。
3.えごま油
必須脂肪酸のα-リノレン酸が豊富な健康オイル。熱に弱いため、ドレッシングにしてサラダに。
4.アジ
脳の機能を活性化するDHA、血流を良くして高血圧を予防するEPAが豊富で、生活習慣病を予防。
これらの食材を用いて美味しく食べて予防しましょう(^▽^)/
~夏季休暇のお知らせ~
8月24日(日)~8月28日(木)まで休診とさせて頂きます。
ご不便をお掛けしますが宜しくお願いいたしますm(__)m
8月29日(金)から通常診療です。












